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音楽が無いと生きていけない

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青春オールディーズの名曲の数々「ニール・セダカ」

音楽の趣味や才能って家族から影響を受けるってよく聞きますよね。
僕の両親はそれほど音楽を聴かない人たちだったんですが、父は音響にすごく拘りがあって自作のオーディオルームを持っていました。
でも、何故かあまり音楽を聴いている姿は見たことが無くて、家にCDやレコードの類もあまりなかったんです。
音楽を聴く場所と言ったらもっぱら自動車の中。
車の中ではよくかかっていたのは柳ジョージ。そして1960~1970年代のロカビリー。
いわゆる”オールディーズ”をよく聞いていて、なかでも”ニール・セダカ”の「恋の片道切符」がお気に入りでした。

1960年代に大ヒット。男性でありながら非常に高い音域で、どこか哀愁が漂うのクリーンな歌声が特徴です。
今では逆転しましたが、この当時の日本は”ビートルズ”や”ローリングストーンズ”などアメリカやイギリスなどヨーロッパのカルチャーが非常にもてはやされていた時代で、日本国内でも海外の曲の方が耳にする機会が多かったそうです。
日本人歌手によるカバーなどが流行っていたみたいですね。
ウキウキするような爽やかな青春ポップスと、寂し気で切ない雰囲気に満ちた曲の両極端な楽曲がニールセダカには多いです。 現代人では知らない人の方が多いかもしれませんが、聞けば「何となくどこかで聞いたことがあるかも」くらいには耳にしているかもしれませんね。
両親からは音楽的な影響はさほど受けなかったと思いますが、ニールセダカの音楽は今聞いても素敵だなと思うので、オールディーズへのリスペクトは僕の遺伝子の中に組み込まれているみたいです。

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