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化猫の生態

現代に蘇る恐竜の恐怖 ジュラシックパーク

1993年 スティーブンス・ピルバーグ監督作品

当時まだまだ発展途上だった3Dグラフィックを映画に本格導入し、特撮技術と組み合わせることにより、まるで生きている恐竜が実在しているような画期的な映像体験をもたらした恐竜映画の最高峰。 着ぐるみや人形といった表現しかできなかった映像の世界で、非常にリアルな恐竜の世界を描き出し、絵本や図鑑に掲載される恐竜のイラストしか知らなかった我々に対して、誰もが思い描く統一のイメージを世間に定着させました。
”ジョーズ”でモンスターパニックの大ヒットを生み出したスピルバーグが、恐竜という凶暴な危険生物に焦点を当て社会現象を巻き起こし、未知の生物に対する子供たちの憧れを見事に恐怖に塗り替えたのは言うまでもありませんww

ジュラシックパーク

古生物学者のグラント博士とその助手エリーのもとに大富豪のジョン・ハモンドが現れ、現在研究中のプロジェクト”ジュラシックパーク”のモニターへの参加を依頼する。
ハモンドに連れられ一行がやってきた島は、遺伝子操作で現代に蘇った恐竜たちが闊歩する驚きに満ちた場所だった。
島に大きなハリケーンが直撃し、島の管理システムがダウン。
閉じ込められていた恐竜たちが檻から抜け出し、島の人々を襲い始める。
島のエンジニアとして当時まだ無名だったサミュエル・L・ジャクソンが出演しています。

一行がパークを訪れて初めに目にした”ブラキオサウルス”の姿に、恐竜大好きなグラント博士が目を輝かせるシーンは今見てもすごくワクワクする映画史に残る名シーンです。 guranntohakase パート1の大ヒットによりその後パート3まで続編が制作されました。
パート2”ロストワールド”ではジュラシックパーク再開を目論む強欲なチームがカリフォルニアに上陸させてしまったTレックスの親子によって街が破壊され、島に送り返すためマルコム博士が奮闘します。

パート3はラジー賞にノミネートされるなど散々な扱われようで1,2ほどのヒットには恵まれませんでしたが、パート1に出演したグラント博士が再登場したり、終始アクションに徹してパート1で非常に危険で狡猾な存在として描かれた”ヴェロキラプトル”の恐ろしさを徹底的に描いたストーリーなど、個人的には結構好きなんですが評価が低いのは残念です。


2015年にジュラシックワールドとしてリメイクが始まり、子供のころ感じた興奮が再び蘇ってきました。子供の頃ワクワクしたあの感覚は、どこかアナログさを感じるパート1だからこその特別な感覚だったのかもしれませんが、CG技術がアップし、アクションもよりダイナミックに、非常にきれいな映像に仕上がっています。
恐ろしいラプトル達が遺伝子操作で生み出されてしまった怪物”インドミナスレックス”を倒すため共闘するシーンなど、シリーズを通して見続けてきたファンにとってはグッとくる熱い演出です。 ラプトル

2021年にはシリーズ最終章となるジュラシックワールド3の公開が予定されています。
ジュラシックワールド2でマルコム博士が再出演し当時のファンを沸かせてくれましたが、 次回作の3には待望のグラント博士とエリーの再出演が正式に決定したようで、いまから2021年の最新作の公開が待ち遠しいです! > ジュラシック・ワールド』最新作、グラント博士再び!ジュラシック・パーク組の出演決定! シネマトゥデイ <

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