Loadingloading
Visualworks-G G@ck
  1. ホーム
  2. Gの構成元素
  3. やっぱりBONJOVIが好き

化猫の生態

やっぱりBONJOVIが好き

初めてBONJOVIの音楽に触れたのは高校生の頃。
バンド名くらいは何となく知っていたけど、BONJOVIの曲をちゃんと聞いたことがなかった当時、地元の北海道で洋楽ロックだけを紹介する音楽番組が(『〇音DX』)金曜日の深夜に放送されていて(伊藤政則のROCKCITYみたいな感じ)そこで「I’ts My Life」が毎週ヘビロテされていたのを聞いてBONJOVI愛に目覚めたのが始まり。
洋楽初心者だった当時、〇音だけが僕にとっての洋楽情報源で、FooFightersやSmashingPumpkins、TheCURE、Blur、MarilynManson、stratovarius、vai など素敵なアーテイストにたくさん出会いました。 きんにくんがネタで使うようになってから、筋肉関連の動画に必ずこの曲が使われるようになってしまった。。個人的に大変遺憾。。
そういう曲じゃないんだけど・・・


「It’s My Life」の収録されているアルバム「CRASH」からほどなくして日本限定発売のベストアルバム「TOKYO ROAD」が発売になり、僕の中でのBONJOVI熱が更に加熱することになります。

やはり「Livin’ on a player」の衝撃に度肝を抜かれ、「Wild In The Streets」の爽やかで力強いビートに心を奪われ「Keep the faith」や「In These Arms」のようなアップテンポでオーソドックスなアメリカンロックにハマり、聞けば元気の出るBONJOVIのロックの虜になったわけです。 ベストだけでは飽き足らず、BONJOVIの過去の音源をすべて聞き漁ったのは言うまでもありません。

90年末期から2000年代初期はBONJOVIの新譜が立て続けに発表されていた時期でもあって「Have a nice day」を初めて聞いた時は興奮しました。
長くバンドを続けていれば中だるみもするし、だんだん味気ない音楽が増えていくパターンが多いのに、あんなに尖ったカッコいい曲を書けるなんてマジで天才です。

2010年代に突入しても相変わらずパワフルに活動を続けるBONJOVI。
リッチーがいなくなってしまったのは残念ですが、最近発表されている曲もすごくいい。

2018年「This House is Not for sale」の発売を引っ提げてのワールドツアーには日本公演も含まれていたので3年ぶりの来日となるBONJOVIのコンサートに初めて参戦してきました。 bonjovidome リリースツアーのはずなのに、往年のヒット曲満載で感涙もの。
「Have a nice day」を聞きたかったけど、セトリにはなかったのが残念ですが「Livin’ on a player」はやっぱり演るんですね。
ジョンはもう声が出ないみたいでサビは観客に歌わせるスタイルですが、あんな高音こっちだって出ませんよww
BONJOVIの生のライブを観れた。それだけで十分大大大満足です。
僕はこれからもずっとBONJOVIのファンであり続けます。

PVアクセスランキング にほんブログ村

ARCHIVES