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化猫の生態

SR-71とAmerican HI-FI

AR-71

洋楽初心者の頃に出会ったイカしたバンド「SR-71」
バンド名さながら疾走感あふれるリードナンバー「RightNow」は聴くと全力疾走せずにはいられない最高の一曲です。
(SR-71というのはアメリカ空軍偵察機の名前です。
結成当初のメンバー4人の父親が全員、アメリカ空軍の関係者だったことからこのバンド名がつけられたそうです)


本国アメリカでスマッシュヒットを記録したことで、日本のロックファンの間でも非常に注目されたソニックロックの新星。(SONICROCKなんてジャンルは多分無いですが、日本におけるプロモーションのために至る所で使用されていました)

SR-71の魅力はやっぱり、リードギターを主体にした疾走感のあるノリのいい爽やかなロックです。
「Right Now」」が収録されているアルバム「Now you see inside」にはリードナンバー以外にも「Politically correct」や「Last Man On The Moon」など粒ぞろいの名曲がたくさん詰まっていて、当時は馬鹿みたいに繰り返し聞いていました。

Now You See Inside

1.Politically correct
2.Right Now
3.What A Mess
4.Last Man On The Moon
5.Empty Spaces
6.Another Night Alone
7.Alive
8.Fame[What she’s wanting]
9.Go Away
10.Non-Toxic
11.Paul McCarthey

Right Now以降大きなヒットには恵まれませんでしたが、その後もいくつかのアルバムをリリースし、Here We Go Again や Tomorrow がヒットしました。
Bowling For Soupがカバーしたヒット曲「1985」も実はSR-71が元祖です。

Now You See Inside

1.Politically correct
2.Right Now
3.What A Mess
4.Last Man On The Moon
5.Empty Spaces
6.Another Night Alone
7.Alive
8.Fame[What she’s wanting]
9.Go Away
10.Non-Toxic
11.Paul McCarthey

Right Now以降大きなヒットには恵まれませんでしたが、その後もいくつかのアルバムをリリースし、Here We Go Again や Tomorrow がヒットしました。
Bowling For Soupがカバーしたヒット曲「1985」も実はSR-71が元祖です。 現在も活動は続いているみたいですが、メンバーはメインヴォーカルのMichAllanだけの様子。
映画やドラマなどのテーマを手掛けるなど、プロデューサーとしても大きな成功を収めています。




American HI-FI

Veruca Saltというバンドでドラマーを務めていたStacy Jonesがスティックをギターに持ち替えて結成されたバンド「American HI-FI」
2001年リリースされた「Flavor of the weak」が大ヒット。
いきさつもさることながら、どことなくFooFighters を思わせるラウドでポップなビートの強い王道アメリカンロックが聞きやすいカッコいいバンドです。

American HI-FI

Veruca Saltというバンドでドラマーを務めていたStacy Jonesがスティックをギターに持ち替えて結成されたバンド「American HI-FI」
2001年リリースされた「Flavor of the weak」が大ヒット。
いきさつもさることながら、どことなくFooFighters を思わせるラウドでポップなビートの強い王道アメリカンロックが聞きやすいカッコいいバンドです。 デビューアルバムとなるバンド名を冠した「AMERICAN HI-FI」にはほかにも「SORROUND」「Another perfect day」などAmericanHIFIを代表する名曲が多数収録されています。

AMERICAN HI-FI

1.SORROUND
2.Flavor of the weak
3.A bigger Wood
4.Safer on the outside
5.I’m a fool
6.HI-FI killer
7.Blue day
8.My only enemy
9.Don’t wait for the sun
10.Another perfect day
11.Scar
12.What about today
13.Wall of sound

その後も「Art of losing」や「Hearts on parade」など数々のヒット曲を生み出し現在も不定期ながら活動を続けています。

AMERICAN HI-FI

1.SORROUND
2.Flavor of the weak
3.A bigger Wood
4.Safer on the outside
5.I’m a fool
6.HI-FI killer
7.Blue day
8.My only enemy
9.Don’t wait for the sun
10.Another perfect day
11.Scar
12.What about today
13.Wall of sound

その後も「Art of losing」や「Hearts on parade」など数々のヒット曲を生み出し現在も不定期ながら活動を続けています。 Veruca Salt も女性のツインボーカルのなかなかカッコいいバンドです。VolcanoGirlsという曲が有名ですね。バンジー紐で宙づりにされてピョンピョン跳ね回るMVが何ともシュールでバブリー。
余談ですが映画「チャーリーとチョコレイト工場」に登場する同名の少女の名は、そのバンド名が由来だとか。


さて、今回なぜこの2つのバンドを同時に紹介したかというと、この2バンドにはちょっとした共通点があるということ。それは・・・
ButchWalkerがプロデューサーについているというところ。

以前、天才ButchWalkerが所属していたバンドMarvelous3について紹介しましたが、彼はプロデューサーとしてもとても有名です。
> 晴れた日に聞きたいロック Marvelous3 <
SR-71の代名詞ともいえるRightNowは実はSRのヴォーカルMichAllanとButchWalkerの共作。
そしてAmericanHIFIについてはアルバム3作目の「Hearts on paarde」でButchWalkerがプロデューサーとして正式に参加しています。


さて、今回なぜこの2つのバンドを同時に紹介したかというと、この2バンドにはちょっとした共通点があるということ。それは・・・
ButchWalkerがプロデューサーについているというところ。

以前、天才ButchWalkerが所属していたバンドMarvelous3について紹介しましたが、彼はプロデューサーとしてもとても有名です。
> 晴れた日に聞きたいロック Marvelous3 <
SR-71の代名詞ともいえるRightNowは実はSRのヴォーカルMichAllanとButchWalkerの共作。
そしてAmericanHIFIについてはアルバム3作目の「Hearts on paarde」でButchWalkerがプロデューサーとして正式に参加しています。


そうやって聞いてみると何となく二つのバンドの音楽性や雰囲気はM3に似たところがあるような気がしなくもない。
どうやら僕はButchWalkerの持つ音楽的な感性がど真ん中のツボらしいです。
最近はこの2つのバンドは目立った活動が無いですが、当時夢中になって聞いていたこれらのバンドたちには沢山の刺激を受け、今でもずっと好きなバンドです。

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