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コラム「デザイナーの主張」

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AmazonKindleでインディーズ漫画を投稿

ある日、ネットサーフィンをしていて「あなたもAmazonKindleインディーズ漫画で漫画を出版しませんか?」という広告を目にしました。
Kindleみたいなメジャーな媒体で出せるんなら、こんなおいしい話はないと思ったのの、やっぱり気になるのは”お値段”。
ただ、よくよく調べてみると配信する側もユーザー側も無料で利用できる”インディーズ漫画”というカテゴリが存在しているということが解り早速登録。
> Kindle Direct Publishing <
配信する側のユーザー登録など特に複雑な手続きはそんなにないので、すぐに出版することができました。
本サイトの漫画「くたばれ!SG業界 不憫なUIUXデザイナー」もKindleで配信中。
> 第1話 ようこそ!SG業界へ くたばれ!SG業界 不憫なUIUXデザイナー Kindle版 <

作者登録方法

一般的なユーザー登録と同じなので、画面の指示通りに入力していけば特に難しいことはないんですが、運営元がアメリカなので、住所入力欄などは向こうのルールに準拠していて慣れない人には戸惑いがあるかもしてませんね。
番地Address > 都市City > 国Country と日本とは逆になります。

ただ入力欄の最下部まで行って戸惑ったことがありました。
有料、無料どちらでも出版可能なアカウントなので、作品がDLされれば売り上げが発生します。
無料出版の場合でも広告などDL数に応じて配当があるシステムもあるので、売り上げが発生するということは当然”税金”も発生します。goddamn!

–で、ユーザー登録時に納税する国を指定しなければいけないので、この辺がちょっとわかりにくいです。

税に関するインタビュー

納税者番号(TIN) を入力しなければいけないのですが、このTIN番号が入力されない限りユーザー登録が完了しない・・・ TIN この文章がどういう意味なのかそもそも解らない・・・
日本で利用する場合私は米国以外のTINを持っています。 をチェック。
もし、米国の納税者番号を持っているのであれば 私は米国のTINを持っています。 にチェックですね。

僕は当然、米国の納税者番号なんて持ってないので前者なんですが、
すると米国以外のTIN番号を入力する必要があるわけです。

そもそも納税者番号ってなに?と思って調べた結果日本には長らく存在しなかった制度。
税務署で運用上使用されていただけでそもそも国民は知らない番号。引っ越したりすると毎回変わっていたらしい・・・てそんなザルだったのかこの国。。。っ!
> 納税者番号制度(wikipedia) <
–で、マイナンバーが導入されてからマイナンバーが納税者番号として利用されるようになったみたいなので、ここにはマイナンバーを入力すればいいみたいです。
> 税に関する情報要件 https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/G200641090 <
これで晴れてユーザー登録が完了。
あとは作品を登録していけばいいだけです。
審査のために公開まで72時間かかるので、登録後は公開までじっくり待ちましょう。

本サイトでも連載しているので、出来ればこちらに誘導したいんですが、出会い目的や販売促進を目的としたサイト誘導などは当然ながら禁止されているので、広告とか挟むと多分アウト。
yuudou どちらもウチのサイトは該当しませんが、あからさまにリンク張るのがちょっと怖いので、こんな感じでアップしてみたところ、これは問題なく公開されました。

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