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増税前PC交換②

前回の続き。パーツがひとまず揃ったので、いよいよ組み立て。

  • CPU: AMD Ryzen5 3600
  • マザーボード: ASROCK B450 STEEL LEGEND
  • メモリ:crucial: DDR4-3200 16GB x2 =32GB
  • グラフィックボード: SAPPHIRE Radeon RX590
  • CPUクーラー: Cryorig A40
  • SSD x1 HDD x2
  • 750w電源

motherbooard 難しそうと思う人も多いと思いますが、パーツさえそろえてしまえば、決められた位置に嵌め込んでいくだけなので、プラモデルを組み立てるより簡単だったりします。
ただ、一つ一つのパーツが高額なので組み立てはやっぱり緊張しますね。
変に力入れてピンが折れたりするとそれだけで云万円のパーツがお釈迦になってしまいますから。。
何時も緊張するのはCPUとメモリの装着。 memori ちょっと力入れないと入ってくれないメモリは、あのゴリッって感じが怖いし、
CPUのレバーを下す時も方向があってるか恐怖しかない。もっとわかりやすい印や正しい位置でないとハマらない形にしてくれたらいいのに。

組み立て方は写真付きで詳しく解説されているサイトがたくさんあるので、ここでわざわざ解説しませんが、僕の場合は今まで使用していたパーツを一部流用するので、ケース内のクリーニングと新パーツ組み込みのために再利用パーツを一度取り外さなきゃいけないので意外と面倒でした。case そして案の定、取り外し作業中に誤って簡易水冷式のCPUクーラーCryorigA40のCPU冷却ユニット上に設置する小さいファンを破壊。。 fan 音が気になっていたので、どのみち交換しようと思っていたので問題なかったんですが、こいつにはもっとクリティカルな問題が後に発覚することになります。。。

パーツをすべて取り外し、新しいケースファンと電源ボックスを装着。
500GBのSSDが一つ余っていたので、今回はCドライブ用にSSDを導入することにしました。 SSD

※2020年 8月 追記※
SSDの接続に関して、Sataケーブルと接続箇所を間違えました。
SATA3対応のケーブルで、SATA3用のコネクタに接続しないとSSDの本来の性能が発揮されないということを知りませんでした。
写真のケーブルはSATA2です。(余ってるのあるからとか安易に選んだらクソ遅かったです・・・)
あとでSATA3ケーブルにしたら爆速になりました。

マザーボード周りのパーツを一通り装着し、CPUにクーラーを取り付けようと思ったところで、異変に気付きます。

「ん?ソケットの穴の位置が合わない・・・」

そう、CPUがRyzenに対応した段階で、マザーボードのソケット形状が変更されていたのです!!
ものすごく初歩的な見落としです。。
今までAMD製のCPUは長らく互換性があったので、途中でクーラーだけ変更しても問題なく装着できていたんですが、まさかここにきて形状を変えてくるとは盲点でした。
ていうか、CPU自体の形が変わっているわけでもないのに、なんで穴の位置だけ変えたんですかね?後々なにかしら意味が出てくるのかもしれないけど、現時点では全く持って意味不明。。
まだまだ使用可能な簡易水冷CPUクーラーがソケットの形状ごとき理由で使えないという事態に陥りました。。。
仕方がないので、ひとまずはRyzenに付属していたAMD製のCPUクーラーを使用することに。。 装備 配線をつないで、最後にグラボを取り付けて作業完了。
AMD製のCPUクーラー、これはこれで小さいしなんかカッコいい。グラボでかっ! kadou 電源入れる瞬間はちょっと緊張しますが、試運転させたらちゃんと動いてくれました。
ていうかSTEELLEGENDめっちゃ光るんですけどww
そして、Cryorigのあの小さなファンがクソうるさかったことがここで判明。
ケースファンはすべて静音。付属のCPUクーラーは静音とかではないはずですが非常に静かに動いてくれます。

簡易水冷にしたい

A40 付属のCPUクーラーで全然使用に支障はないんですが、どうしても簡易水冷が気になる。
CPUの温度が平均70度以上に対して、以前のPCでは簡易水冷で30度をキープしていたので、やっぱり水冷ってすごいんだなって思いました。
新しく購入するのはちょっと値段が気になるし、まだ使えるのが手元にあるので何としてもA40を再利用したい!ということで何か方法がないか調べたところ–

2019年7月まで無料でリテンションパーツの配布を行っていたという内容の記事を発見!
あと2か月早ければ・・・・ DIRACサポートページ とはいえ、AM3ソケットのCPUクーラーをAM4に装着するための”リテンションパーツ”があるという事実を知れただけでも有益。
現在の日本公式販売ルートは「リンクスインターナショナル」に変更されているので、問い合わせたところ、在庫はないが取り寄せできるということなので注文しました。 リンクスインターナショナル ダイレクトショップ パーツ自体は¥2000ですが、送料と代引き手数料合わせて¥3200くらい。
あたらしいCPUクーラー買うよりは安上がりなのでホッとしました。


ほんの数日でリテンションパーツが到着。 typeD これでなんとかA40の簡易水冷が装着可能になりました。

残す問題は、取り外しの際に破壊してしまったファン。
特殊な形状をしているので、そもそも交換ができる作りになってない! ファン 静音ファンに交換したいなーとずっと思ってたんですが、どうすれば装備できるか考えました。
–で、8cmファンを採用することに。どうせなら光らせたいのでLED付きの80mm静音ファンを探しました。

ファンとファンガードで接続部品を挟み込む形で改造してみました。 これにて晴れて念願の簡易水冷装着&ファンの静穏化に成功。 skansei 以前に比べて非常に静か。
温度も50度くらいをキープしています。
これにて2019年PCの交換が完了しました。
この子が何年ほど頑張ってくれるか。大切に使っていきます。

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